元祖ともいえるFPS-DOOM3 BFG EDITION-

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このタイトルはPS3とXBOX360にてリリースされたFPSで、過去のDOOM1、2も同時に収録しているというものです。
DOOM3単体であればPC版にもあったものの日本語マニュアル英語版しかなかった為に知名度はそれほど高くなかったものと思われます。
シナリオや舞台そのものはややホラー気味であり、薄暗い空間をライトを照らしながら進むこととなります。
難易度そのものはノーマル難度であればそれほど高くはなく、他の作品のキャンペーンをノーマルでクリアできる程度の技量があれば問題なくクリアできます。
また、BFGエディションには追加シナリオの拡張パックも同梱されているため、一般的なFPS1本分をクリアした後に更に遊べるだけのボリュームがある点は特筆すべきところでしょう。
過去作のDOOM1、2については拡大・縮小機能をフルに活用した疑似3Dによる表現の為か現代の技術から比較すると見劣りはするものの、操作感に慣れてしまえばそれなりに遊べるので、元祖ともいえるFPSを試してみたい方にオススメです。

爆弾パズルアクションゲーム・ボンバーマン

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1985年ファミリーコンピュータから「ボンバーマン」が発売されました。当初「爆弾男」と「ボンバーマン」どちらのネーミングにするか迷っていたが、爆弾事件が発生したためボンバーマンに決定したそうです。ボンバーマンは爆弾を設置して敵を倒していくアクションゲームです。わかりやすいゲーム性であることから大ヒットゲームとなりました。 Continue reading

シューティングゲームの名作「グラディウス」

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グラディウスは1986年ファミリーコンピュータに登場したシューティングゲーム。すでに人気があったアーケードゲーム「グラディウス」の移植作品ということで、ファミコン用ソフトとして登場すると一気に人気ゲームとなります。コナミコマンドと呼ばれるゲームの裏技「ポーズを押して、上上下下左右左右BA」を順番に押して行くと自機がパワーアップした状態でゲームをすることができます。グラディウスは、自機の分身であるオプションによる攻撃が特徴的であり、その後のシューティングゲームに大きな影響を与えています。

コナミの代表作となったグラディウスは、次々と派生作品を登場させていきます。グラディウスのパロディーゲーム「パロディウス」、グラディウスの続編「沙羅曼蛇(サラマンダ )」、グラディウスシリーズの3Dゲーム「ソーラーアサルト」などの派生作品が登場しています。グラディウスは、 プレイステーション、Wii、ニンテンドー3DS、携帯電話など、様々なプラットホームから登場しており、現在でもコアなファンが多いゲームの1つとなっています。

昔やったゲーム(サンドラの大冒険)

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「サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い」とはスーパーファミコンで発売されたゲームです。
このゲームは「ワルキューレ」シリーズのひとつらしいです。
そんな事を知らない当時幼かった私ですが、値段が安いというだけで、購入しました。

横スクロール型のアクションゲームなのですが
いいところは、一度敵に接触するだけで倒されてしまうところです。
そして、これは某有名ゲームにあるような「無敵モード」や「一度まで当たってもOKなアイテム」などの例外はないのです。

これを作りこみが甘いと捉える方もいるかもしれませんが、私はそうは思わず、
このおかげで絶妙なバランスで成り立っていると思います。

何度も同じ面を繰り返すことになるのですが、それでも飽きは来ません。

またアクションも少し変わっており、農作業用のクワ?のようなものを前に突き出して
敵をグサッと刺して倒すのが基本。(グロテスクではないです。)
その他、兜割りのようにジャンプしてクワを下向きにグサッ、クワを口に咥えて突っ込んでグサッ。
グサグサ書いてますが、アクションはそれだけです。

しつこいようですが、単純な操作が故に、幼い私にはヒットしたんだと思います。
特務機関 プワゾンアンジュ http://www.wyntonkelly.com/

プリティーリズム・ミニスカート

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アーケードゲームの女の子のゲームで
革命を起こしたと思われる機体です。
一番最初に何か凄いと気がつくか。
それは、画面の大きさとグラフィックです!
今までの女児ターゲットのゲームは
昔のブラウン管のような小ぶりな画面に
いつの時代のポリゴンですか?と
つっこみたくなるようなバキバキとしたCGでした。

プリリズはその全部をぶっこわしました。
大画面の液晶に美麗すぎるCG。
カメラアクションもグルグルまわるし音も綺麗。
内容もフィギュアスケートだけど
魔法的要素も加わり見た目もすごい!
空中にあらわれた螺旋の鍵盤をすべったり
お花のエフェクトが急に周囲を覆いだしたり
格ゲーの超必殺技のような派手さが見事です。

そして何といっても最大の魅力は
データカードダス系のゲームなのに
データの読み込みはカードではないという事。
プリズムストーンというハートのかたちのストーンで
表面は宝石のカットのようなハート型で裏は平らになっており、
そこに洋服やアクセサリー等のデータがプリントされてます。

収納や保管に場所をとったりするかもしれませんが
女の子たちにしてみれば、
こんな可愛いストーンを集めるんだから
垂涎物ではないでしょうか。
カード主体の今までの歴史を全部ひっくり返した
物凄いゲームだと思います。

ヴァルキリーサーガ

いつもいつもからっぽです

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我が家の周りで最近はやっているおもちゃは
妖怪ウオッチの「妖怪メダル」でしょうか。

はやっている、とはいっても、実はまだ持っていないのです。

なぜなら、この妖怪メダル、ガチャガチャで出るようなのですが
(普通にお店で買えるところもあるようですが、うちの地域には今のところなさそうです。)
いつ、どこのお店のガチャを見ても、見事に「からっぽ」だからなんです。 Continue reading